「結婚相談所」って名前、いい加減変えてくれませんかね!?

突然ですが、「結婚相談所」っていう古風な響きとは逆に、最大手結婚相談所・IBJの新規会員が大幅に増えているのには理由があります。
そもそも「結婚相談所」と聞くと、どうしても「鶴や亀の刺繍が入った金縁写真を、おせっかいなおばちゃんが押し付けてくる」
みたいな古いドラマの一場面みたいなイメージがありませんか?
しかも、そんなお見合いアルバムから覗く顔写真は見るからに「非モテ代表(でも人柄は良さそう的)な男女」。
そういう人を無理やり引き合わされる場所――
「相談所」や「仲人」というワードからは、いまだにそんなイメージを想像する方も多いかもしれません。

そんな昔ながらのイメージの一方、日本最大の会員数である結婚相談所ネットワーク・IBJでは年々登録者が増えていて、ついに今年会員数11万人を達成しました。
なかでも凄まじいのが20代の勢い。
実際にIBJの公式発表でも20代会員数が過去最高を更新しており、これはもはや一時的なブームではなく、業界内では必然のトレンドとして定着しています。
つまり、いまや「最後の砦」でも「非モテの駆け込み寺」でも何でもないのが相談所の現実。
なんなら毎月6,400人近くが新しくスタートしている、「1番安全でアクティブな婚活の場」ですらあるのです。
実際に会員データベースを見ていると、「こんな素敵な人たち、職場や身近でいくらでも相手が見つかるでしょ!?」と思うような男女で溢れています。
じゃあなぜ、そんな若い世代や素敵な人たちが相談所に集まっているのか?
実感してる方も多いかと思いますが、コンプラやセクハラにめちゃくちゃ厳しくなってきた昨今、社内や身近なコミュニティでの恋愛って本当にリスクが高くなりましたよね。
最近身近で聞いた話だと、何の気無しに発した女性社員への「一緒に帰ろう」ですら社内窓口に相談されて全社注意喚起……なんて話を聞いて驚きました。
つまり、社内でのアプローチはいまや想像以上にハイリスク化しているんですね。
仮に社内恋愛で付き合えたとしても、職場の人々に無用な気を遣わせるし、万が一別れた日にはもう何を言われるか地獄…。
あることないこと噂を立てられて悪者にされたり、毎日顔を合わせる気まずさに耐えながら仕事をしなければなりません。
そんな声を本当によく聞くようになりました。
そこへきて、社内飲み会もめっきりなくなったし、プライベートな質問の何がいつコンプラに触れるかわからない。
そうなると、怖くて身近で気になる人ができても仲良くなんてそうそうなれませんよね。
だからこそ最近は、
「仕事や人間関係を危険にさらしたくない」
「プライベートは切り分けて、最初から結婚に前向きで誠実な人とだけ向き合いたい」
という理由で、生活圏外の出会いを探す人が増えています。
以前のような「身近で出会えないから相談所へ…」という理由ではなく、「自分の生活を守りつつ、安全に効率よく出会うための賢い選択肢」として結婚相談所が選ばれているんです。

正直、「結婚相談所」というクソダサい名前自体はしばらく変わりそうにありませんが、その中身やイメージは確実にアップデートされています。
古い先入観で「相談所はまだいいかな…」なんて言っているうちに、チャンスの時期を逃してしまうのは本当にもったいない!
「実際どんな人がいるの?」
「みんな日常でどう使ってるの?」
といったライトな疑問から大歓迎。
まずは気軽に無料面談でお話にきてみてください😊

武田 ふゆ
くまのみ結婚相談所のふゆです🐟✨ このブログでは、 婚活でありがちな「なんでこうなるの?」のモヤモヤ 恋愛・結婚にまつわる、ちょっと人に言いづらい悩み 気づいたら心がふわっとほぐれるヒント こんなことを、ゆるりとお届けしていきます🌷 現在、Instagramでも情報発信中! (よかったらインスタも覗いてみてくださいね〜!) 👉 Instagram https://www.instagram.com/kumanomi2025/ 👉 ホームページ https://kumanomi-soudan.com/ どうぞよろしくお願いします🐠💕